かおるさんの感想 2回目

投稿日: カテゴリー: 生徒さんの感想韓国語全般

2回目の授業ですが、今回は私が日本語で実際にソウルのお友達にお手紙を書いて

リュウ先生に韓国語で翻訳をしてもらう授業をおこないました。

 

通常でしたら、教科書の手紙の定型文を勉強する流れですが、前回のリュウ先生とのヒアリングで、

8回の回数の中で目的としては手紙を韓国語で書いてソウルの友達に送る事が目的なので、

リュウ先生の提案で韓国語と日本語を照らし合わせながら単語や文章の意味を教えてもらうやり方でした。

事前に課題としとて、日本語でソウルのお友達に書く文を授業の前までに作ってきましたが、そんなに苦にはならなかったです。

 

ただ、今までにない授業の進め方でしたので、最初はびっくりしましたがとても分かりやすかったです。授業が進んでいく中での疑問はもちろん、その時に出てきた文章の中での韓国と日本の生活や文化の違いなども雑談も交えながらリュウ先生が私の理解度に合わせて進めていってくれたのでとても楽しい1時間になりました。

 

例えば、手紙の文章としたら、教科書では一般的に

こんにちは。お元気ですか?

のような当たり前の定型文章だけでなく、自分の思いつく感情をそのままストレートに表現が出来ました。

もちろん、日本語で書いたので当たり前ですが・・・

 

堅苦しい言い回しではなく、同年代に手紙を出す感覚の文章が作れたのではないかと思ってます。

 

その中でリュウ先生は日常でも使用する事がある重要な単語をいくつかピックアップしてくれました。

韓国語での基本的な手紙の構成を意識するポイントも同時に教えてくれました。

次回は自力で韓国語で手紙を作成するところまでいけたらと思っています。